■女心を心得る■
この人といて心地良い・・。
言われて嬉しくない人はいないですよね。
人間が心地良いと思う瞬間は自分の事を理解してくれていると思ったとき。
つまり2人の感覚が同調した瞬間なのです。
会話のテクニックの1つにオウム返しという手法が有ります。
これは相手のしゃべった言葉をそのまま引用して返してあげると言うやり方です。
「昨日は寒かったよね」
「うん・・。」よりは
「昨日は寒かったよね」
「寒かった寒かった。久々にあんなに冷えたよね」。
の方が相手の意見に賛成しているように聞こえるでしょ?
こんな単純な事が相手の心を掴み自分といて居心地がよく感じるのです。これだけで自分と合う人だと勘違いさせられることが出来るんです。
それ以外にもこんな方法もあります。
◆言葉の魔力(言霊)◆
昔から言霊と言うものが存在しています。何だか迷信めいた感じでは有りますが、化学的にも解明されている部分もあるのです。どんな事でもそうなのですが、思った事を言葉にです事により、自分自身に知らないうちに暗示がかかる仕組みになっているようです。これは話をする相手にも言えることなのです。
やり方として「YES」なのど肯定的な返事をするような会話を常に振ってみてください。
例えば、「今日は天気がいいよね」⇒「ハイ」、となりますし「やっぱり晴れた日の方が気持ちがいいよね」⇒「ハイ」
肯定的な自分をこっちから作ってあげることが出来るんです。ねっ、簡単でしょ?
■上手な会話の条件■
基本は「会話はシンプルにわかりやすく」
顔も見た事が無い相手であればなおさらです。
自分では当たり前の略語などももしかしたら相手には全く通じない事も有り得るのです。早口すぎて何を喋っているのかわからないことも良くある事なのです。
意味が分からなかったり、早口で聞き取れないと、相手も飽きてしまいますし、良くわからないのでもういいやとなってしまいます。特に女性は警戒心が強い生き物です。これは初歩的なことなので十分に理解して会話をして下さい。
話が分かりやすい人はどんな場面でも優遇されます。
自分のおばかさは見せなくて良いんです。ゆっくり確実に会話を伝えていく事が信頼を勝ち得る1つの方法だという事も頭の片隅に置いていて下さいね。
■同情させるのも1つの方法■
「同情するなら金をくれ」なんて流行の言葉がありましたが、同情も1つの手法なのです。
お金が有るにこした事はないのですが、やはりなかなか厳しいですよね?
金が無いなら後は同情しか無いのです(笑)。
顔もイマイチで仕事もイマイチ。そんなダメダメな同僚が自分も好きだった会社のマドンナのA子ちゃんをGET!
こんな見たくも無い現実を突きつけられた事は有りませんか?
彼女がこのダメダメ君を選んだわけはただ1つだけ。『同情』以外なの物でもないのです。
この場合同情とは「哀れむ」とは若干違った意味も含まれてはいますが・・。
見返りなんて求めない、やらしい想像も無い、本当の優しさを見せてあげる事によって、ダメダメ君に感じていた「可哀そう」と言うただの同情から、助けてあげたいの情に変化してしまうモノなのです。
母性本能を持つ女性です。これを使わない手は無いのでしょうか?
■褒めることの必要性■
人は誰だって褒められて嫌な気をする事なんて無いはずです。
恋愛に長けている人間は自然にサラッとこの 「誉める」 と言う事をしているはずです。
知人、友人でモテている人をよく観察してみて下さい。必ず女性を褒めている所が会話の中に入っているはずです。
だからと言って、ただ誉めるだけとはいかないのが恋愛の難しい所。
ワザとらしく褒めても逆効果ですし、褒めすぎても調子に乗るだけですし効果も薄れてしまいます。
1番効果的な比率は、『普通の会話』:6割、『おふざけのけなし』:3割、『褒める』:1割程度が良いと言われています。そして順番も重要です。
終わり良ければすべてよしという言葉があるように、どんなに褒めても最後にけなしたら
相当悪印象になってしまいます。
褒めるタイミングと感覚は実際の会話の中で掴んでいくしか有りません。
経験をつんで褒め上手になり女性の心をグッと掴んで下さい。
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